{"product_id":"7000400006","title":"二代目興光作　篆刻刀　虫蛀銕（ちゅうしゅてつ）６mm","description":"\u003cp\u003e二代目興光作の篆刻刀です。氏は、古い鉄釘のさび肌に魅せられ、独自の趣あるさび肌の作品を作りづづけました。これらは今でも多くの作家、好事家に好まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e篆刻刀は石に名前などを彫るために使われる刃物です。『蛀（シュ）』とは虫喰いの意。表面の凹凸は錆を出すだけ出した後の浸食跡で、一点ずつ形状はすべて異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの篆刻刀は、地金に古釘や閂（かんぬき）などの古鉄を溶かして再生した和鉄を使用。伝統的な日本刀の鍛造技法と同様に、何度も延ばしては折り返す「折り返し鍛造」によって丹念に仕上げられています。刃部には耐久性と切れ味に優れたサンドビック社製スウェーデン鋼を採用。伝統の和鉄を地金とし、刃に現代の高品質鋼材を配することで、美しさと実用性を兼ね備えた切出が完成しています。\u003cbr\u003e二代目興光の手によって一丁一丁、丁寧に鍛造された逸品が、所有する喜びを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e和鉄とは…砂鉄と木炭を原料にした、たたら製鉄法によって生み出された日本古来の鉄素材です。本品に使われた和鉄は、神社仏閣の和釘や装飾金具など、歴史的な建造物に使用されていた古鉄を再生したもの。現代では非常に希少な素材です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二代目興光、白鷹幸伯（にだいめおきみつ、しらたかゆきのり　1935-2017）…鍛冶師。法隆寺の宮大工・西岡常一棟梁の依頼を受け、薬師寺再建のための「白鳳型和釘」を製作。以降『樹齢千年の檜を使って千年はもつ建物』に相応しい『千年釘』の制作に力を注ぎ、数多くの重要文化財の修復、再建に携わった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※一点一点手作りのため、個体差があります。ご了承のうえお求めください。\u003c\/p\u003e","brand":"木屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45582837186738,"sku":"7000400006","price":21780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0596\/9149\/9698\/files\/abb56a0db1644d5d1a227cb18c913068.jpg?v=1753865388","url":"https:\/\/kiya-hamono-jp.pro\/zh-hans\/products\/7000400006","provider":"日本橋 木屋","version":"1.0","type":"link"}