컬렉션: 日本橋木屋234周年記念 限定制作包丁 エーデルワイスNo.160

「よく切れるステンレス製の包丁はないか」というお客様の声から始まり、エーデルワイス洋包丁シリーズは今年2026年で販売70周年という節目を迎えることができました。

また2026年は木屋創業234周年を迎える年でもあります。段々と上がる飛躍の数字は123周年以降、111年に一度の希少な記念となります。

234年という数字の並びに、これまで継続してきた木屋の歴史をこれからも続けていく決意をこめて、No.160エーデルワイスステンレス包丁シリーズの234周年記念モデルを制作しました。

この包丁に描かれているのは東海道五十三次に描かれた日本橋の一部です。

橋というのは河川や海峡、峡谷など様々な障害を越えて人や物を行き来させる道を通すために人間が造り出したものです。壊れようとも新たに造り出して人々を渡す、繋ぐ、いわば人間の営みの象徴であるとも言えます。

その日本橋の傍らで打刃物問屋として始まり、今は老舗の刃物専門店「日本橋木屋」として人々に生活の道具を提供し続けてきた木屋もまたそのような象徴になりたい。

これからもこの東京日本橋の地からお客様へ生活の道具をお届けしていきます。